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【百合&ふたなり】濃縮還元帝国!

※性描写等を含むため18歳未満の方の閲覧は禁止致します。【サークル名:濃縮還元帝国!(ふたなり)ビアチカ(百合)】

ふた百合描きレズのTwitter断ち&創作活動ふり返り雑記

昨年20/12/31日にTwitterアカウントを削除、21/3/31完全に辞められました。

SNS断ち系の書籍の他、同人関連のTwitterを辞めたブログ等も色々参考になりました。どちらかというと女性向けジャンルの方の事例が多かったので、自分の事例も気持ちの整理も兼ねてまとめておきます。いつかどなたかのtwitter断ちの参考になれば幸いです。

創作交流はpixiv全盛期の方が良かったと思いつつ、交流や告知の為に仕方なくpixivより反応の薄いTwitterを、Twitterやってないと居ない人扱いされるからと嫌々続けていた小規模サークルの男性向け同人作家です。

Twitterはじめた頃のことは記録にきっちりとっていないのでざっくり情報です。自分はどういう価値観で、どう創作活動をしてきたか、Twitter疲れをおこした原因もいざこざ含めてダラダラ記載してますので、対策だけ見たい方はそのあたりは読み飛ばして末尾のみご覧下さい。

この雑記は私がどういう価値観でどう感じたかの本音を他人の目を気にせず綴ってます。雑記以外の弊サイトの記事は、他者の言動にどう感じたかの部分は読む方の事を考え私なりに配慮しオブラートに包んでます。特にtwitter上のいざこざについての本音はtwitterをやっていた頃には言えなかったことです。twitterから距離を置いたから言えました。オブラートに包んだプロフ詳細や、アークザラッドpixiv投稿作タグ変更について等の記事ですら、ご自分が責められていると感じ不快になった方が当雑記を読むことはおすすめしません。

※4/10追記。今後サイト上で、ここまで長いダラダラ自分語りはしないと思うので、どうせなら漫画を描き始めた頃のことから書いておこうと、ここ数日で色々追記しました。追記は完了しました。語り尽くした感がありますので、これ以上の追記は誤字の訂正以外はしないと思います。かなり長文でTwitter断ちの部分がオマケになってしまいました。ご覧戴く際はその点ご了承ください。

プロフィールほか

プロフィール:40代レズ。オリジナル・二次創作問わず、レズエロ・ふたなり百合のみ。画風と性描写は男性向け寄りで心理描写もねっちり入れたい派。この雑記は創作について語ってます。レズとしてレズエロ漫画を描いてきた事については詳細プロフィールをご覧下さい。

同人活動:web漫画をpixivとサイトに掲載。描き下ろし要素なしのweb漫画まとめ本をコミケやふたけっと等の性癖オンリーイベントで頒布。イベントは現在はコミケ&ふたけっと等の主に男性向け性癖オンリーイベントに参加。小規模サークル。

Twitter歴:2009年頃〜2020年末

アカウント規模:2000人規模の相互フォローアカウント(サークル告知&個人用)を運用後、何度かアカウントを作り直し、辞める数年間は700人規模の交流控えめアカウントを運用。

Twitterの目的:ゲスト様への連絡・作家さん&読者さんとの交流。作品投稿。サークル告知等。

twitterフォロー/フォロワー数:200/700人程度
pixivフォロー/フォロワー数:90/6000人程度

※21/4/3現在 pixiv公開ページフォロー数


pixiv管理ページ公開フォロワー数

非公開含むフォロワー数(プレミアム特典アクセス解析より)

幼少〜個人サイト時代

物心ついた頃より、絵を描くことが好きでしたが、上手くはありませんでした。同人作家は子供の頃は周囲で一番絵が上手くて、褒められた経験がある方が多いと思います。SNSでも良くそういう体験談を目にしました。子供の頃から上手い絵描きに囲まれていて恵まれた環境でしたが周囲で私が一番下手でした。

憧れの絵描きとして見ていた家族からは才能無いから描くな。学校のお絵描きグループからは下手糞が楽しそうに描いてて生意気などと弄られ、否定されて育ちました。私の周囲にいたのは、才能はあるけれど格下は見下す絵描きが多かったです。悔しかったけれど実際下手糞だし返す言葉が無いなと思いました。どんなに周囲から否定され、馬鹿にされても描かずにはおれなかったです。

私みたいな下手糞に憧れてくれる絵描きなんているわけないけど、将来上手くなってもしもそういう方が現れたら、私は絶対見下し筆を折る真似はしたくないと、その時思いました。30年以上描き続ければ拙いなりに憧れて下さる方もいらっしゃいます。憧れたけど幻滅したでもいいです。おだてて踏み台にしたでも、背中から刺したりしなければいいです。私に憧れてくれた方には、私が原因で筆を折らないでほしい。そう理想はあれど人間できていないので、なかなか難しいものですが。

絵を描かずにおれない。子供の頃は絵を描くのが好きだからだとおもっていました。絵を描かないと暴力衝動を抑えられなくなったり、とにかく精神が安定しませんでした。詳細プロフィール末尾でもうち明けましたが、自分が絵を描くのは好きだからでなく、自分の性欲に直結している。生理現象のようなもの。吐き出さなければ日常生活に支障があるほど、メンタルが安定しないと分かったのは自分がレズだと自覚した思春期でした。

才能無いから描くなと言った家族は趣味を取り上げたかっただけでは無いと思います。絵心があったからこそ、私に全く絵心がない。絵を描いて生きてはいけないし、趣味でも人に評価される絵では無い。好きで描こうが創作コミュニティに入っても傷つくだけと分かっていたのでしょう。せめて絵が趣味の人レベルに絵を描く才能があれば幸せだったのかもしれません。

好きな漫画の1コマ模写は小学生低学年の頃から描いていました。漫画に興味を持ち、どうやって漫画が描けるようになるのか知りたくて、1話丸写し模写などもやってました。模写でなく無くノート漫画のようなものを描き始めたのは小学校3年生ぐらいからです。ドラクエなどに影響を受けてました。話は作れず戦闘シーンや見せ場のアクションだけ描いてました。子供の頃は格好いいアクションシーンが好きと思ってましたが、女性が暴力を奮い暴力を受ける暴力描写や殴打系のソフトリョナに興奮するのだという欲望に気付いたのは高校生になった頃です。

こういう漫画が描きたい!と設定と見せ場だけの完結しないノート漫画を描いていたのは中学生〜高校生の頃です。私はこういう漫画を百合で描きたいなと憧れていたのはサイレントメビウスです。そのころ描いたキャラは今執筆中の漫画ユリ母iNの元になっています。

一生漫画を描いて暮らしたい。でもこんなに下手糞で漫画家になれるわけはない。周囲が言うように、漫画家になれないなら大人になったら漫画を描くのは辞めなきゃいけないのかな。辞められるはずないなどう隠れて漫画を描こうと思ってました。

中学生の頃漫画を貸し借りしていた漫画好きの友人に、夜紫蛇は卒業したら同人描くの?と聞かれて、同人って何?と聞き返して驚かれました。やおいでいいなら見せてあげるよといわれたので、やおいがなんであるか調べもせずに是非見せて欲しいと言いました。少年漫画のBLでオフセット本でした。全年齢向け漫画のお色気ぐらいしか知らなかったので衝撃を受けました。好きなゲームや漫画が百合だったらなとか、自分がいつか漫画描くとき似たような話を百合で描いてみたいなとは思ってましたが、二次創作は知らなかったのでこういう創作もあるのかと。

当時はコンビニコピーで自分用にコピー本を作るぐらいしかしてなかったので、オフセット本に衝撃を受けました。漫画家でなくても、こんな立派な漫画本を発行できるのかと。

オリジナルも描きたいけど私も好きなキャラクターの二次創作も描いてみたい。作者さんはプロの漫画家ではなく同人作家。仕事をしながら趣味で同人誌を描く。そういう大人もいるんだなと。

プロになれなくても、漫画を描くことを諦めなくていいじゃないか。私は仕事しつつ、百合エロを描く同人作家になりたいと思いました。

学力は公立中学校で平均よりやや上ぐらい。赤点だと漫画を描くのを禁止されるので怒られない程度の点数を取っていましたが全く興味がありませんでした。ただ、同人作家になりたいと思ってから真面目に取り組むようになりました。どうせ私の漫画なんて売れない。出したところで赤字に決まってるのだから、働いて安定した収入を得なくてはならない。そこそこの大学に出て、レズの私が寿退社を迫られず定年まで働ける仕事につかなければ。憧れのオフセット本を何冊も発行する同人作家になれない。そのためには勉強も必要だと。いかに最低限の努力で、創作活動に全振りできる人生が歩めるかを考えました。しかし、氷河期世代です。自分なりに真面目に考えたつもりが甘かった。なんだかんだで運にも恵まれ、なんとか定職を持ち同人活動を続けてます。今になると折角大学に行ったのだから創作のためにも教養を深めておくのだったなと悔いはありますね。

BLに興味無くても貶さないと分かっていた信頼関係もあるのでしょうが、BLに興味が無い私にBL同人誌を見せてくれた友人には今でもとても感謝してます。あの時必死に勉強しなければ、きっと今のように恵まれた環境で漫画を描けていなかったと思います。

私は商業漫画家になれないから同人作家になるのでなくて、例え漫画家になれるほどのスキルを手にしたとしても、漫画家にはなりたくない。漫画で他人を喜ばせたいという欲がない。あくまで自分の欲望・自分の叫びを漫画にしたいだけ。私が私の為に描いた漫画だが、漫画という形である以上、他人も楽しんでくれたら嬉しいだけだと分かったのは、様々な企画や依頼などを受けたり、出張編集部へ持ち込んだりした20代になってからです。ただ、中学生の頃に漫画家でなく同人作家を目指したいと思ったのは間違っていませんでした。

同人誌を知ってから、オリジナル以外に二次創作でもちょいお色気を描くようになりました。今よりずっと同性愛に偏見が満ちていた頃だったこと、視野が狭かったことなどから、レズバレは人生終了と思い込んでいたので、隠れて描いていました。

高校生の頃、アークザラッド2のシャンテにガチ惚れしていました。シャンテのエロ絵、エロシーンを高校3年間、夢中で描いてました。ただ漫画にするほど萌えたカップリングはアーク2の時点ではなかったこと、アーク3のシャンテは個人的に好みで無くて、アーク熱が冷めてしまったため、初同人誌はサイレントメビウス、その後格ゲーで同人活動をすることになりましたが、私がエロ漫画を描くきっかけになったのは間違い無く、アーク2のシャンテです。

はじめて自分が絵描きから肯定されたのは、高校時代の雑誌部(漫研+文芸部)でした。創作漫画だけでなくアニメなどのファンアートも描いていてわりと自由な雑誌でした。学校の部誌であったため全年齢向けでしたが、百合も男女もBLも好きに描いていいんだよと。何を描いても許されました。先輩から自分は下手だと気にするな。どうしたって自分の腕より目の方が肥える。理想に追いつく事なんて無いんだから描き続けることが大事だと。温かく見守って貰えて本当に嬉しかったです。

執筆途中も応援やアドバイスいただけたけど、感想をいただけるのは、部誌に掲載されてから。どんなに拙くても頁数がたとえ1ページでも作品を仕上げ読まれるやりがいを学びました。部誌は全教室に配布されました。中学生まではお絵描きグループや、教室で絵を描いているとからかってくる心ないクラスメート以外の目にはふれませんでしたが、高校生で不特定多数に広く読まれるを体験しました。生徒だけでなく先生方にも読まれてました。創作仲間だけでなく、完全な読者目線の感想はこの時はじめていただきました。オタクキモいみたいな陰口も勿論ありましたが、思ったより叩かれず暖かい感想をいただけました。

尊敬する先輩や創作仲間に恵まれとても居心地がよかったです。ただ、卒業してからは百合エロで描きたいと思ってました。いつか自分も百合エロサークルで、居心地のいい空間つくれたらいいなという漠然とした夢もありました。

同人活動は高校卒業後1999年から。個人サイトは2004年からはじめました。当時のサイトはデータ容量に限りがあり、枚数があり画像サイズの大きい漫画は掲載しづらかったですが、イラストより漫画を公開したかったので、漫画中心で掲載してました。個人サイトメインの時代は作品以外の情報を出すことに抵抗があり、ブログも告知中心でした。なるべく多くは語らず作品だけで語り、お互いの作品を通しての交流が好きでした。

同人イベントではご縁に恵まれ憧れの作家様やプロ作家様に囲まれていました。嫉妬するまでもなく凄い方に囲まれていたので、私は拙い素人漫画だし私に反応ないのは当然だ。少しでも自分が満足できるよう、上達はしたいが、反応がほぼないことには腐らず自分の描きたい漫画を描こうと思ってました。

同人イベントでお声がけいただいても、web上で感想や反応をいただくことは滅多に無かったです。たまに反応があっても匿名の嫌がらせや中傷コメントばかりでした。高校時代は雑誌部のぬるま湯に浸かっていたので、はじめはショックでしたがそもそも作家に肯定されたのは高校時代の雑誌部だけだを思い出しました。サイレントメビウス・鉄拳・ソウルキャリバーで数年全年齢向けで活動後、DOAで成人向け同人で活動しました。

貴重な仲間や尊敬する作家様に囲まれ、アンソロなどにも参加させていただき、部活のような全て肯定してくれる優しい空間では成長しない。作家同士切磋琢磨するとはこういうことか。好きなテーマで描いたとしても、他人が読む漫画を作るというのはこういうことなのか。創作活動するうえでの責任はなんなのかを学べたのはこの頃でした。

拙作に感想をいただくのもこちらから話しかけたり、感想を言った方から貰う事が多かったです。究極は自家発電を目指すタイプなので、無反応に折れることはありませんでした。感想や反応戴くことは勿論嬉しいのですが、拙い素人漫画だし、ニッチだし、自発的に感想を届けたい作品でもないのだろうと思ってました。

ただ批評や評価をいただくのは勿論嬉しいし、折角描いたのだからなにかしら反応があると嬉しいので、同人誌投稿コーナーなどに同人誌を送って掲載&編集コメントを貰うのを楽しみにしていました。

DOA関連の18禁同人の販売中止を受け拙作もとりさげました。二次創作である以上、当然版権元には従いますが、今でも大好きなカプですし、思い入れがとてもあるジャンルです。DOA同人をやっていなかったら私は絵も話も全く成長しなかったと思いますし、サークルを作ったり、同人誌にゲストをお招きすることは無かったと思います。

他人の創作に関する価値観を否定しませんが、同人活動は愛あれば良いという言葉や、とりつぶしを経験したことすらないジャンルの方がお目こぼしがどうのといっているのが私に全く響かないのはこういう過去があるからです。

私もDOAのエレナとクリスティは大好きでしたし原作に愛や敬意はありました。どんなに自分が気をつけ振る舞おうがやらかす輩を一人も出さないということは無理です。災害のようなものです。グレーゾーンで描いているのだから、ある日突然、連帯責任で全面禁止も起こりえます。原作愛があり弁えてる自分とお仲間だけにお目こぼしがあるなんてことは、ないのです。

私は必要以上に卑屈になり過剰に目に触れないようにと自衛するよりも、SNSや同人イベントのガイドラインは守りつつ活動していたいし、公式が禁止といったら黙ってそれに従います。描きたいという気持ちを抑えるのは無理です。抑えられる程度の衝動なら初めからエロ漫画は描いていません。明日描けるかの保証は無くとも、深く惚れこんだエレナとクリスティだからエロパロを描きたかった。あのころ活動できたことに感謝しつつ、良い思い出になっています。

思えば百合、男女、BL、男性向け女性向け関係ない創作コミュニティ出身です。そこが居心地良く性癖違いの仲間の作品も読んで交流できたのは、お互いの性癖も価値観も否定しない仲間に恵まれていたからです。皆気心知れた部活や友人、小さなコミュニティではそれでよかった。

同人活動を始めてから、性癖違いの作品は見ず、価値観の違うコミュニティから距離を置くようになったのは、自分とは異なる価値感を認めないからです。他の価値観をマナーが無いと自分たちの価値観で否定されたらそうまで言われて性癖違いの作品をわざわざ見たくは無いし、他の価値観全否定では歩み寄ろうという気も起きません。

男性向け女性向けBL・百合・男女関係ない。それは理想です。多様性を認めようと口で言うのは簡単です。ただそこまでどの創作界隈も成熟してはいないと感じました。

理想を掲げて創作活動に支障が出るほどコミュニティの対人関係で疲弊するより、私は自分が疲弊しないコミュニティで創作に専念する事を選びました。

どうせ駄目だと諦めたくはないです。私もレズでありながら男性向け特殊性癖畑にいる現状に、完全に満足はしていません。

私というレズの目から見ても、様々な偏見にまみれていた幼少の頃より、世の中は少しずつ良くなっていると思います。生きやすくもなった。今は過渡期かもしれません。だから理想は捨てないでいたいです。いつか叶うかもしれないです。ただそれは今では無いと感じてます。

交流もpixiv中心時代

pixivは2008年からはじめました。個人サイト時代は、アクセス数もBOTかもしれないと無反応が当然と思っていましたが、pixivをはじめて、反応が数字にあわられて、こんなに自分の作品は読まれていたのか!と嬉しくなりました。点数評価やコメント欄を見て、個人サイトに感想を言うのは難しいがそれより敷居が低ければ、拙作に反応してくださる方はこれほどいらっしゃったのかと驚きました。

勿論気軽な分、荒らしや嫌がらせもありましたが、良い事の方が多かったです。多くは語らず作品のみで語るスタイルで活動していたのは、漫画にまとめるネタ未満の状態で吐き出すことで満足して漫画を描かなくなるのが嫌だったからです。

しかしその結果、何を考えてるか分からない話しかけ辛い作家になっていたのかと。創作に支障がでない範囲で、自分は何者なのか。反応貰うと勿論嬉しいというのをできる範囲で出していこうと思ったのはpixivメインで活動していた頃でした。ただ作家さんとの交流はDOAアンソロ連絡のために以前からお誘いいただいてたmixiで、日常的な日記はmixiマイミク限定で投稿してました。pixiv&mixi併用時は不特定多数に日常のつぶやきを見せるには抵抗がありました。

同人活動では、2007年頃よりレズエロ描きのレズとして自分も何かやりたい。漠然とした夢だった自分も参加者にとっても居心地の良い創作の場が作りたいなと、同人関連だけでなくLGBT系のアート関連の企画にも積極的に参加をはじめました。

同人活動でオリジナル漫画も描き始めました。商業は目指してないものの、色々な企画に参加し経験を積みたかったので、実写フェチ系メーカーのキャットファイトアンソロに漫画を寄稿したり、2007年の初代にくけっとで、筋肉美女系フェチ系メーカーにお声がけいただき、私の個人誌にゲスト様を数名お呼びするはずが、話しが大きくなり、筋肉娘アンソロ企画NEO-QUEENDOM創刊号になりました。多数のゲストさんから筋肉娘アンソロあったらいいな誰か主催やってくれたら参加するのになと思っていたと仰っていただけました。単にきっかけがなかっただけで、私でもきっかけになれるのか。やるかやらないなんだなと貴重な体験でした。

創刊号は無事発行に漕ぎ着けたのですが、理想があれども、理想だけではどうにもならない。どんなに頑張ろうと主催が実力不足の無名作家では、折角立ち上げたブランドを傷つけ、参加者様にもご迷惑がかかる。私が主催では長くは続かないだろうと、次号から主催は現主催様にお願いを致しました。

無理を申し上げたのに快諾いただきとても嬉しかったです。9号まで編集のお手伝いと実力不足で申し訳無いなと思いながらもゲスト寄稿致しておりました。多忙につき編集のお手伝いすらできなくなってからは身を引きました。折角憧れ作家様達とご縁があったのに完全に身を引いた方が良いと思ってしまったのはTwitterが原因でした。

カリスマ作家様が主催&豪華執筆陣。その中に明らかに拙い私。編集を抜け、お手伝いもできない状況でも、私を足がかりに主催さんとコンタクトを取りたい作家さんが複数いらっしゃいました。お声がけいただいた方にご案内はできてトラブルはなかったのですが、今後もし私の言動から逆恨みされて現NEO-QUEENDOM運営様のご迷惑になるのは嫌でしたし、私は何の責任も取れません。ただ、1ファンとして現在も続く筋肉美女アンソロ立ち上げに携われたことは今でも私の誇りです。

私がネオクイから身を引いたこと、これは誰も悪くありませんし誰も恨みようがありません。自分の無力さを悔いるのみです。大きな理想や夢があって実現できたとしても、実力がなければ、長く続けることができない。理想ややる気だけではどうにもならないというのを痛感しました。次に何かやりたいときに、無力な私では無理だと諦めないためにも拙くとも向上心は忘れず描き続け成長し続けようと思いました。

様々企画参加し色々なご縁もできた2009年から女性作家による百合&レズエロ創作企画、レズビアンエロチカ(サークル名:ビアチカ)を開始しました。初めはpixivでお声がけしました。ブログ&企業のコラムとのコラボメインで、同人イベント参加、LGBTアート関連に展示など様々な企画をしました。参加いただいた皆様には感謝しております。

創作に対する価値観の違いなどからこれ以上サークルとして続けるのが厳しいと2017年夜紫蛇の個人サークルに縮小するまで活動を続けました。自分や参加者にとって居心地の良い創作の場を作りたかったのに、運営するのに手一杯で自分の創作がまともにできない状況に陥ってしまいましたが、レズエロ描きのレズとして成功したことも失敗したことも、ビアチカでやりたいことは全て挑戦できました。

いまでこそレズエロは広く受け入れられていますが、リアルビアンモノや性描写控えめの百合モノが多く、女性が描くレズエロは当時は少なかったです。攻撃的な百合好きやセクマイ活動家からこんなレズエロを描くなと嫌がらせも多かったです。そういう嫌がらせを受けたのは私だけではありませんでした。現在Twitterなどでたまに起こるセクマイ・フェミ・百合好きの口論を見れば、予想できるかと思います。ああいうのが個人のメッセに届いた時代でした。

ゲストさんには周囲の目を気にせず、ビアチカでは気兼ねなく伸び伸びレズエロが描けたといっていただけ、本当に嬉しかったです。表向きの代表はLGBTや百合コミュニティとの交流もあり社交的な水月殿にお願いしておりました。私は表に出ることは無く、副代表としてほぼ全ての雑務やサイト運営を行ってました。至らない点も多かったですが良い経験になりました。

ただ、こちらもtwitterメインになってからは、Twitter上の告知が上手くいかないことと、ビアチカの作品には何の興味も無い人達のTwitter上の言い争いのネタに利用されたりして疲弊はしました。ビアチカ解散の後も、pixivでレズビアンエロチカタグは残っていますが、ビアチカというサークル名あったことすらご存じないんだろうな……というのと、レズエロ汎用タグに今でも使って貰えて名前が残るのはなんだかんだで嬉しいな。サイト名決めるのも色々あったよなあと言うのと、なんだか複雑な気分になりますね。

 

twitter運用とストレス

mixiが廃れ、作家同士の交流や連絡手段もpixivからtwitterメインになってしまい、2009年頃twitterをはじめましたが、はじめた当時は文字がメイン。絵や漫画を投稿するには使い辛い印象でした。それでもRTが公式実装されるまでは使えていたのですが、RT実装されてからみたくないものまで見えすぎる、他人が近すぎてしんどい……となりましたが、自分もtwitter以前は抵抗のあった日常つぶやきをついつぶやいてしまいがちでした。作家さんと交流したり、同人告知のためにはTwitterをやっていなければならないだろうと、はじめた当時はビアチカの福主催をやっていたので告知のためにと割切って2000人規模の相互フォローアカウントを運用していました。

Twitterをやらなければ知らなくて良かったのにということが多かったです。またTwitter以前には他作家さんが反応沢山いただいていて、自分は無反応でも、気にならなかったのですが、twitterで毎日その差が嫌でも目に入ってきて、力量不足は承知だが、なんで自分はこんなに告知が下手なのか。自分だけで無く、素晴らしい作品をご寄稿いただいてるのに、自分が主催ですまないと告知のたびに自己嫌悪に陥っていました。

そんなSNS疲れを度々引き起こしていました。私自身レズなのでついレズの愚痴をこぼしてしまったときには、私の漫画には何の興味もなさそうな活動家や逆に女性叩きの呈の良い神輿に担ぎ上げられ嫌な思いを何度もしました。レズビアン当事者であり、男性向け寄りの作風のレズエロ描きということで、LGBTとヘテロ、男性向けと女性向け、男女の確執などの対立構造を語るときに、どっちつかずの私は利用しやすいサンプルだったのでしょう。嫌な思いをしながらまた同じような愚痴をついこぼしてしまう。自己嫌悪の繰り返しでした。

twitter以前は創作活動で交流ある方が異なる思想でもそう気にはなりませんでした。作者のブログやmixiを見るのも抵抗はありませんでした。自分のペースで読めたからだと思います。リアルタイムで感情が洪水のように流れてくるのはしんどかったです。自分にはなんでもまぜこぜで流れてくるtwitterでなくpixivのように作品を投稿するだけの場の方がやりやすいなと思いました。

それでも自分は主催なんだし告知はしっかりやらなければと義務感だけで続けてました。しかしpixivとtwitterの反応の差は埋められなかったです。どんなに頑張って告知しようが、pixivの方が反応いただけてました。愚痴っぽいレズアカで近づきづらい印象を自ら出しているだろうと言うことを必死な当時は客観視できませんでした。

2017年にビアチカの規模を縮小しました。水月殿とのコンビも解消し、ビアチカは私の個人サークルになりました。

20〜30代後半まで、私というレズエロ描きのレズが、何かできることにチャレンジしたいと、大それた理想や企画にチャレンジしてきました。どうせだめだろう。できるわけ無いと冷笑するより、やってみたけどやっぱ駄目だったわと諦める方が悔いない人生と思ったからです。成功失敗様々あったけれど、思ったよりも企画は成功しました。良い経験になりましたし、企画を通じトラブルも多かったですが、貴重な出会いも沢山ありました。創作は生きがいとは言え本業とのダブルワークのようでした。

30代後半以降、体力の衰えを感じました。今後できることは限られてます。私は人生であと何作漫画をかけるのだろうか。これからは規模は小さくて良い。個人誌で小規模に活動しようと、2000人規模の相互フォローアカウントを辞めて、自分の憧れ作家さんと交流のある方中心に100〜200人程度小規模にフォローした個人アカウントを使用してました。

SNS疲れのたびに何度か作り直して、最終的にフォロワーは700人程度。作家さんとの連絡をとるためと、作品公開のために続けてましたが、作品を投稿しても作品に対しては頻繁に交流いただいてる数名以外、反応は殆どありませんでした。そりゃ企画辞めて小規模運営してるのだから、反応はこんなものだろうなとも思っていました。

辞める数年前からセンシティブ設定していても閲覧規制される『シャドウバン』を度々受けていて、既にフォロワー数が多い作家様はフォロワーだけには見える『シャドウバン』そう被害はないのかもしれませんが、小規模アカウントの私には被害が大きく、私の規模と反応で投稿してもこの先も無反応だろうなと半ば諦めてはいました。

ただTwitterは他人の反応が見えすぎるので、頭で駄目だろうと分かってても反応少ないな……と度々愚痴ってしまいました。反応少なくて当然だろうと分かっていてもどうしても反応を意識してしまうようにTwitterはデザインされているんでしょうね。

下記は私の作品が全く見られてない。だからあいつは捻くれてるとか、反応沢山もらえる自分が羨ましくて嫉妬しているのだろうとかアークザラッド創作界隈で揶揄されていたときのツイートに添付したスクショです。確かにTwitterとpixivの反応の差、何年やってもどうしてtwitterは全く見られないのかは気に病んでいました。煽られてこんなスクショをTwitterにあげるぐらい、当時は病んでいましたね……。

揶揄した人達はTwitterメインで活動されてました。おそらくTwitterの方がpixivよりフォロワー数や反応は多いのでしょう。pixivは他人からフォロワー数が見えないところがTwitterのようにギスギスしないで良いところだと思いますからこの雑記を書くまではあいまいにしていましたが私のpixivフォロワー数はtwitterの約10倍、約6000人です。Twitterで投稿したRTいいね5件にみたないイラストも、pixivだと3000人以上がサムネイルクリックしてご覧くださり、100以上の方にブクマもいただいてます。男性向けエロを描いている作家としては小規模でフォロワー数や反応は確かに少ないですが、Twitterの反応だけで見られていないから捻くれている。自分たちに嫉妬していると揶揄されるのはさすがに遺憾です。

なにより創作や反応についての価値観が全く異なり、性癖違いで作品に全く興味のない別界隈の作家になぜ私が嫉妬しなければならないのか本当に驚きましたし、いかに私が弱小とはいえ、真剣に打ち込んできた創作活動を畑違いの作家にここまで馬鹿にされなくてはならないのかと大変不愉快でした。属する界隈が違えば評価に対する価値観も、SNSの数字についての捉え方も全く違うだろうに。

SNSの数字が全てではないし、pixivのフォロワー数は実力で無くpixiv読者の需要だと思っていますが、私の居る特殊性癖男性向けは好きなら上下は関係ないといっても、なんだかんだいって画力とエロ漫画力で殴り合う実力主義の世界です。数字に囚われすぎるのも良くないけれど、自分の成長を見る目安としても、pixivの数字や即売会でお手にとっていただけるかは意識はしています。

私は商業作家を目指していません。本業は全く別です。生きがいの漫画を描く資金のために働いています。究極は自家発電を目指す。自分のために描いているとはいえ、前作より少しでも成長すれば嬉しいですし、好きな方に届けば嬉しい。1人でも性癖に刺さり喜んでもらえれば嬉しいですが、より多くの方に届けばやはり嬉しい。

性癖が同じ作家さん・好きキャラ同志さんとの交流はもちろん楽しいですが、それは創作の結果あれば嬉しい程度のことです。原作ファンとの交流が目的で作品を描いているのではありません。よりエロい作品を描ける切磋琢磨できる仲間だから交流がしたいのです。私向けに描いているから性癖を他人に合わせられないけれど、他人が読んで楽しめる漫画になっているのか。そこには物語を客観視できる読者さんが必要です。読んでどう感じたか、反応くださる読者さんがいるのはとても刺激になります。

二次元の女達への愛の叫びを形にしたのが私のエロ漫画です。ただいかに愛があろうと読者の目から見て魅力がなければ本は1冊も売れないしweb漫画で無反応は当然です。下手糞は描くなと排除されるほど治安は悪くありませんでしたが、拙い作家は評価されない。悔しかったら腕を磨き良い作品を描くしか無い。ファンが多く実績のある作家様は気さくに接して下さっても自分と対等では無い。敬意を持って接するのが私にとっては当然のマナーでした。それが厳しい環境とは思っていません。専業同人や副業として同人活動されている方も多いので売れてなんぼなところはあるかもしれませんが、自分が成長するために、刺激的な環境でした。

いち読者として憧れ作家様に交流いただけたとしても、作家同志として交流できるのは同じ性癖やジャンルであろうと、同等の実力をつけてからが当然だと思っておりました。拙い若輩者だが、同じ性癖の後輩作家として暖かく見守って下さったり、困った時は矢面に立って下さったり救いの手を差し伸べて下さった頼もしく尊敬できる先輩方も多数いらっしゃいました。ご厚意に大変感謝してますが、先輩方を対等な仲間と自惚れたことはありません。拙い素人絵の私が憧れられることなどそうないけれど、もしもそういう機会があったら、拙い私を導いてくださった、諸先輩方のようにありたいと思い活動を続けています。

女性向けや一般向けから見て性欲のまま好き勝手振る舞っているように見えても、私の周囲はSNSやイベントのガイドラインを守り成人向け作品を投稿している作家様が殆どですし、守るルールやマナーもあります。私はレズです。レズのくせにヘテロ男性向けに間借りしている現状に完全満足しているわけではありません。レズの私には合わないなと思うこともあります。それでも男性向け特殊性癖界隈が一番自分が創作に打ち込むのにましだったのでここにいます。

女性向け・男性向けの文化の差だけでなく、twitter以前の作者・読者の役割がはっきりしていた頃と異なり、twitterのつぶやきにより今まで読者だった方も自己表現ができるようになり作者と読者の境界があいまいになったと感じています。私はtwitter以前の同人誌であれweb漫画であれ、作品を仕上げたものが評価される、その作品に感想や反応を届けて下さる読者さんがいらっしゃる作者と読者の境界がきっちりしていた頃の方が、やりやすかったしやりがいがありました。漫画や小説にする構想以前の萌えつぶやき、仕上げる前のラフでさえ作品であるという方とは価値観が違います。その創作スタイルを否定しませんが、高校生の部活時代からどんなに拙くてもいいから仕上げてこそ作品。他人に読んで感想を貰えるのは作品にしてからだという価値観がしみついている自分にはあわなかったです。

漫画は一人でも描けますが、自分が納得できる漫画を描き続けるために、拙いながら少しでもエロ描きとして成長するために、他者と接する創作の場は必要です。商業を目指していないなら好きに描けばいいといわれがちです。上手い下手関係ない。仲良くすることが同人活動という価値観のコミュニティでは、空気が読めない。下手なくせに高尚様などと馬鹿にされることもありました。

仕事や家族優先で同人は生活に支障がでないための完全息抜き、余暇でたのしくやりたい価値観の方もそれは大勢いらっしゃるでしょう。私は自分のための漫画なので商業作家は目指してないけれど創作へ全振りの人生で生きてきました。仕事も生活も創作活動がメインです。そのため失ったものもある。けれど別の生き方で創作活動は息抜きでしている方を羨んだり腐したりはしなかった。ライフスタイルや創作への価値観が違い分かりあえない方のことは悪く言わず、価値観が違うから仕方ないと距離を置くことにしました。

それなのに距離を置いた方だけでなく、同人は息抜きという価値観が多い界隈の面識もない方達から、商業作家でもない、大して上手くもないのにいつまでもフラフラ夢を追っている未熟で幼稚な人間と貶されることが多かったです。創作より優先することがあって、我慢していることもあるのでしょう。その人生を選ばなかったら創作活動にもっと打ち込めたはずという無念があるのかもしれないし、大人なのだから夢を諦めようとご自分に言い聞かせたのかもしれない。だからといって私の人生や価値観を大して知りもしない方達の憂さ晴らしに、私や私の創作活動が中傷されるいわれはないです。

叶えたい夢がやりたい企画があったから、積極的にイベントや企画に参加しました。自分なんか駄目だとやる前から諦めていたら、憧れ作家様とのご縁は無かったでしょう。楽しい企画をするために苦手だったり嫌な雑務や調整もしました。企画のためには、誰かがやらなければならないことだったから。無名ながら本気でこの企画をやりたいと熱意を買っていただいて、本来無名の私の企画には参加いただけない作家様に多数参加いただきました。私が自分の娯楽費の持ち出しで採算度外視でどれだけ真剣に企画に打ち込んでいたか知りもしない人達に、大手への擦り寄りや同人ゴロ、下手糞なくせに目立ちたがりと中傷されました。

Twitter前も心ない嫌がらせは多かったですが、Twitterは嫌でも目に付きました。

有名税、羨ましいのだろう。スルーが賢いといわれても、全て成功してきたことばかりでありません。表に出ない失敗した企画も同じかそれ以上ありました。馬鹿にされ中傷されればやはり傷つきます。一度作品として世に出したなら、暖かい感想だけで無く、厳しい批評もあるのは当然です。次回作にご感想を反映するかは別として、どちらも良い刺激になります。ただ、作品をどう楽しんでも読者さんの自由とはいえ、作者も読者もお互い敬意は必要とおもっています。敬意のない感想批評は中傷と同じく聞き入れる必要は無いと思ってます。

作品でなく、私自身はweb上のサンドバッグ代わりにお気軽に叩いてOKの面白コンテンツではありません。感情のある生身の人間です。企画等の荒らし対応で中傷には慣れているとはいえ傷つかないわけではないです。企画主催時、ゲスト様に被害が及ばぬように、自分が矢面に立たねばと責任あるときはそれでも耐えられました。これからは自分だけのために描いてゆこうと個人活動しているときまで、理不尽な心ない中傷の数々に、耐えることはできませんでした。

Twitterを辞める直接の理由ではありませんが、大きな原因のひとつに、twitterのアークザラッド創作界隈といざこざがあったことはあります。これもTwitterだから起こったことだと思います。男性向け女性向けの文化の違い。私を中傷した方々は今でも許せませんし、二度とみたくもないですが、twitter以前は出会うことも見ることもなかったと思っています。別記事にまとめましたので、いざこざについて、重複することの詳細は省きます。

Twitterを上手く活用はできませんでしたが、長年の創作活動を通じて知り合った作家様方とは、良好な関係を築いています。私にとって創作活動は生きがいです。そのため属する創作の場も作家様や読者様との交流も大事にしてきたつもりです。ただ女性向けのあの界隈から見ると、私は界隈を騒がせた無作法者になるのでしょうね。私にとっては全くの異文化でした。

二次創作をすることの価値観も異文化だなと思いました。私は伝えたい話があるから漫画を描きたいタイプではありません。まず見た目ありきの視覚派です。暴力描写にしろ性描写にしろ、泣き顔や怒り顔などの表情にしろ、自分が興奮するシーンを描きたい。そのシーンを表現するのに興奮し、喜びを感じるタイプです。よりそのシーンを効果的にするために心理描写やストーリーもかいた方がもっと盛りあがる。描きたいシーンを盛り上げるために心理描写やストーリーも練る。そういうタイプです。主に女性向けの方からカプの解釈云々と言われるのは賛否どちらも価値観が違うなと思いました。私の二次創作は原作の解釈ありきではありません。

原作に敬意はあります。魅力的なキャラやストーリーは大好きですが、原作は完成された作品です。私が原作を解釈して原作ファンに対して何かを述べたい欲はありません。ただ、大好きな作品の惚れたキャラのエロが見たいという妄想は抱きます。大好きな作品に出演している大ファンの女優さんで私好みのパロAV撮れたらなあという妄想を形にしたようなものです。大好きな女優さんが百合カプだったら、ふたなりだったら、そのキャラらしいことを言わせたい。その方が私が興奮するからで、視覚派とはいえ心理描写に感情移入できるほうが興奮する性癖だからです。

大好きなキャラでふたなりや百合を描くのですから、妄想は拘り作り込みます。エロパロ描くためのご都合主義な設定も、感情移入できるように妥協せずに作りますし、プロットの時点で客観的に読者目線でチェックいただける監修に見て貰い、打合せを重ねて叩き直してます。大好きなキャラに私の妄想を喋っていただくのですから、納得の行く台詞にしたいです。ただしこれは妄想です。原作の解釈ではありません。大好きなキャラでエロパロを描く以上、漫画として面白い作品にしたいというのは私の原作に対する敬意です。

原作の解釈をしてこそ原作愛がある二次創作という価値観は、全くの異文化なのでとやかくはいいません。ただ原作を解釈したくて描いているわけでなく、私のエロ妄想を形にしているエロパロまで、解釈で評価されることに困惑はしました。気に入って下さってるのだろう、お褒めいただいているのだろうと分かる感想は、解釈という言い回しに違和感あるものの、素直に受けとりました。

拙作が嫌いで貶したい人も、原作を読んで私が嫌な妄想を抱くな!とはなかなか言えないでしょうが、原作はそう解釈できないはいいやすいですね。そりゃそうだろう、解釈で無く完全私の妄想だしとしかいいようがありません。そして原作から解釈できない要素を妄想して描くのは、原作を歪めているとか、原作愛が無いと言うのも受け入れられない価値観です。

そもそも私は女性向け中心のアーク界隈の一員になりたいとは言ってはいません。アーク界隈は別界隈。好みの狭いふた百合作家の私はアーク界隈で活動も、作家同士の交流もできないが、拙作を好きで読んで下さる読者さんは拒絶しない。もちろん歓迎ですよというスタンスで接しているつもりでした。しかし界隈の新参と思われたのでしょう。アーク界隈のマナーではたとえ歓迎されても文化の違いに困っていました。こうしていただけたほうが、男性向け畑の私は嬉しい。応援のつもりでもそういう振る舞いは困ると言うことは、度々TwitterやTwitterのプロフィールに書いていましたが、それは聞き入れてはいただけませんでした。男性向け女性向け関係なくなんでも読むから大丈夫的に流され、読者としてではなく描き手の創作コミュニティが異文化なのだということは、理解してはいただけなかったのだろうと思います。

読者様には困ったことが無い限りとやかくいいはしませんが、界隈の一員と思われているなら別です。既に別記事で語ったので、ここでは多く語りませんが、界隈の一員とされるなら、価値観があわず無理ですとはっきり界隈全体を拒絶するしかなくなりました。

また、読者さんから感想をいただくのはお気持ちはうれしいものの、女性向けのマナーで寄せられるので、正直困りました。知り合いで無いなら匿名でマシュマロなどに感想を送るより、公開で作者がエゴサできる形で感想を言う方が喜ばれるのでフォロー外エゴサも男性向けは盛んです。フォロー外の嬉しい感想は面識なくてもRTしてお礼を言うのは普通にあることです。私のような弱小が戦利品報告や公開感想いただくのは稀ですがなくて当然だけどもしもあったら嬉しいなでエゴサはしました。

サニアのふた百合はゲスト様も招く前でpixivでは自分しか描いていない頃でした。拙作の反応どうだろうかとコミッション企画にも使用していた『ふたなり サニア』でエゴサしたら、私個人の中傷とpixivのアークザラッドタグ成人向け作品、自分たちの好きキャラ好きカプはないのにふたなりサニアばかりという発言しかありませんでした。

好きキャラのふたなり描きとして一目置かれる『ふたなりサニアの人』という呼び名で呼ばれるのはふた描きとして光栄なことです。ふたなり好きや私の漫画が好きな方からお褒めの言葉でいただくのならばとても嬉しかった。ふたなりに興味無い人達の貶し言葉にされてからかわれる。それも拙作についての批評でなく、私個人への中傷、性癖へのからかいです。

ふたなり界隈は画力もエロ漫画力も高い実力派の作家様が大勢いらっしゃり、私はそこでは拙すぎます。私が『ふたなり●●の人』と呼ばれることはこれからもないでしょう。それでもいつか呼ばれたいなと叶わない夢は抱いてました。こんな形で叶いたくはなかった。百合創作もしているので、BL・男女とは違うかもしれませんが、カップリングに対する拘りや情熱は百合作家として持ってます。性癖に拘りを持つ特殊性癖エロ作家にとって、性癖を貶されるのは、カプ描きの女性向け作家にとって愛する自カプを貶されるようなものだと思います。

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一般には理解されにくい愛を多数派が愛ではないと本人が見えるところで否定することが孤立した少数派にとってどれほど残酷なのか感じて生きてきました。いかなる事情があろうと、他人の愛を公開の場で否定する残酷さに鈍感な創作者と創作の場で交流はできません。

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ふたなりサニアの人と弄られましたが、ふたなりサニアのサニセラ&サニシャンを描いていたのは私だけではありませんでした。企画をやっていた頃は余裕がなかったのですが、以前からコミッションをしてみたいと思ってたので、長年憧れていた作家様方に、ふたなりサニアのサニシャン&サニセラふた百合で、コミッションをご依頼していたのです。コミッションだけでなくゲストも参加いただきました。長年大好きだったシャンテや新作で好きになったサニア・セーラを憧れ作家様に描いていただけるなんてとても嬉しく楽しみにしていました。

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女性向けは相互監視し、その界隈のローカルルールを守らない人を排除するぐらいルールやマナーに厳しいように見えた。アーク界隈は規模も小さい。皆顔見知りの村のようなものだ。その女性向け文化のアーク界隈で、公開の場で界隈の一員が、別界隈の作家を名指しで何度も弄っているのにそれを誰も咎めないのだから、アーク界隈のマナーではそれが悪い事ではないのだろう。

界隈のマナーで悪い事でないなら丁寧にお願いしたり、頼れそうなアーク界隈の方と交流を深めご相談したところで、ふたなりサニア弄りをやめてくれるはずもありません。嫌なら見るなと嗤われるか、冗談のつもり。悪気はないとか、スルーが賢いと言われるのがオチでしょう。全く価値観が違う。分かって貰えないでしょう。

ふたなりサニア弄りなんて気にする方がおかしい。ただ内輪の会話なのにそれを晒されて中傷と騒がれるのも面倒だ。アーク界隈に迷惑かけてまでふたなりサニア弄りするのは馬鹿らしいからやめようと、私を中傷した人たちに思わせなくてはならない。弄りをやめさせるには、大げさに騒ぎ声を上げるしかありませんでした。

アーク界隈、私にとっては異文化でした。描き手は女性が多く完全に女性向けの文化と思いました。しかし読者は男性もいるし、女性向け文化が苦でない一般性癖ソフトエロの男性向け作家もいる。なのであの界隈は自分たちのマナーは小規模ジャンル女性向けのローカルルールでは無く、男性向け女性向け関係ない創作者共通のマナーだ。私達のマナーに異を唱えるのは頭のおかしい可哀想な奴あつかいだったんでしょう。

私は我慢の限界に達して界隈を拒絶するまでは、アーク界隈の読者さんもいらっしゃったので、異文化であるアーク界隈を知ろうとしてました。しかしあちらはそうではなかった。界隈外の異文化を理解しようともせずに界隈の価値観で貶した仲間のやらかしは見て見ぬ振りでした。女性向け作家の作品や性癖を男性向け作家が公開の場で貶すのは度々ネットで炎上しますが逆は問題にもされませんね。私のいざこざは、男性向け畑で活動している女性作家を女性向がメインのジャンルで活動している男性作家が貶したので、稀な事例だったと思います。

アーク界隈外の男性向け作家のエロ同人誌は私以外にもありますし、pixivに私以外の男性向け作品の投稿もあります。他の界隈外の男性向け作家さんも私と同じように個人特定できる形で弄っていたのでしょうか。検索した限り見つからなかった。私は他の男性向け作家さんとは異なり、弱小サークルの無名作家なので名指しで弄られたのだろうし、拒絶しなければ今も弄りは続いていたと思ってます。

アーク界隈はいざこざがあってお気持ち表明するにしても学級会にはならないようでした。お気持ち表明も事例をぼかして、お気持ちの表明だけに見えました。問題解決より界隈を荒だてないことを大事にしていると感じました。そこで界隈を荒だてることを厭わず問題解決を優先し「ふたなりサニア弄りはやめろ」と男性向けのやりかたで拒絶をするのだから、界隈を荒だてるケジメはつけねばと思いました。

声を上げるのだから、だれも傷つかないは無理です。問題提起するにしても、それは確かに問題かもしれないが、夜紫蛇にだけはいわれたくない。夜紫蛇を中傷した仲間をこの件で咎めたり、距離を置いたりする必要無いだろうと界隈全員が思うような憎まれ役に徹するしかないし、全てが済んだ後は界隈から完全距離を置くしかありません。私が原因の仲違いは出さない。アーク界隈の人が夜紫蛇が悪いと言えるようにする。傷ついた人が夜紫蛇のせいで傷ついたなんて馬鹿らしい。早く忘れようとおもってもらえるように。事態が収束し、界隈から完全距離を置くまで、界隈の人全てが嫌い、距離を置きたくなるような被害妄想を拗らせた迷惑なレズを演じきる。嫌がりそうな事は言っても、おいつめない。お前に言われたくない。私は悪く無いと思える逃げ道を全ての方に作る。このことで長年信頼関係を築いてきた作家様や読者様が離れていくかもしれない。それはとても辛いが受け入れる。Twitterをやめるまで誰にもうち明けなかった私なりのケジメでした。

私と交流のあった方が私が原因で界隈に居づらくならないように憎まれ役を演じるのは耐えられました。面白おかしく私を中傷している連中を見て、加害してきたのはそちらなのに痛いレズに絡まれて●●さん可哀想。●●さんは悪くないよ!と界隈に言って貰えるように憎まれ役を演じてやる必要ホントにあるのか。こちらは貰い事故なのにと、自分が決めたケジメなのに耐えきれず何度も全てブチまけそうにもなりました。

私を中傷した人、それに同調してた人だけでなく公開アカで、私を意識していそうな界隈の交流を大事にしている方は補足してました。狭い界隈なのでほぼ補足できてたと思います。私が原因で界隈と揉めそうな方は、定期的に発言を追ってました。本当に興味なく面倒ではなく、私と先方、どちらからも悪く思われたくなくて、どっちもどっち的な発言や反応をする方は界隈から孤立しないように夜紫蛇が悪い!と言えるように拒絶もしました。周囲から見ると、界隈拒絶し距離置いた宣言してるのに界隈ヲチって愚痴ってるツイ依存の頭のおかしい奴だったと思います。界隈にそう思われるのは良いのですが、この記事を読んで下さってる、今も私と交流のある方に誤解されたままはさすがに嫌だと思ったので、今回うち明けることにしました。

さすがにいざこざは落ち着いただろう。これ以上起きないだろうと思った頃です。セーライベントのポイントランキングで1位になった時に、さすがにそれは私関係ないでしょうという界隈のブロックしたされたのいざこざすら、私のせいにされ、それを見てしまった以上、界隈から孤立しそうな方を放ってはおけませんでした。さすがに私をご存じで1位記念絵かいたと界隈は誤解する。ご自身のフォロワー整理と重なって色々タイミング悪すぎでしょう。夜紫蛇擁護と誤解する。私でさえ、擁護か界隈の空気が全く読めなくタイミング悪い方なのか、どっちなのかツイートだけでは判断できませんでした。

この方にも痛いレズ迷惑!といわせなくてはいけないのか。交流嫌いの芸術家肌な作家様の気を煩わせるのは酷だしどうしようと放置するか数週間悩みました。私を擁護していると界隈に誤解させたままのほうが酷だろうなと。

交流嫌いの芸術家肌の作家様が、たとえ好意的な感想もらっても初対面で自分語りが過ぎる。距離感がおかしい。迷惑な奴だ。夜紫蛇擁護とアーク界隈に思われるなんてやってられない。たとえ夜紫蛇を知っていたとしても、夜紫蛇を知らずに1位記念絵を描いたとアーク界隈に言いたくなるようなメッセージは送りましたが、作品や企画にケチをつけたりはしませんでした。アーク界隈全員に嫌われる迷惑なレズを演じるにしても、他人の作品を貶すという、自分が同人作家として超えてはいけない一線は越えませんでした。

ツイートを拝見した限り、正義感が強く作家として誇り高い方でしたので、おそらく私を陥れようと悪意をもって曲解したのでなく誤読だろうなと思います。ただ言っていないことまで言ったことにされてさすがに黙っていられず、予想以上に拗れてしまったのは申し訳無いです。

冤罪だと思っても黙って罪を被ることができないのなら、孤立しようと放っておいた方が良かったのかもしれませんが、見て見ぬフリはできませんでした。自分は夜紫蛇なんて相手にしてないというお言葉を信じ、私が原因でアーク界隈から孤立なさらず良かったと思うことにしました。

良く思われたいとか、キレたことを正当化しているわけではありません。私を中傷した人達は二度とかかわりたくないですし未だに許せません。アーク界隈とも今後も関わる気もありません。これは恥の問題です。いかに無名で拙くとも私は同人作家として恥ずかしくない自分でありたい。自分を受け入れてくれた創作コミュニティと同じように、理解出来ない価値観の界隈も大事にしたい。気に食わないからと言ってそれを自分の都合で破壊しない。それでも自分の創作のために拒絶せねばならず、傷つける可能性があるなら最小限にする。ケジメをつけないのは恥ずかしい。

他人からどんなに痛くて恥ずかしい奴に見えようが、私なりのケジメはつけました。最善ではありませんが、最低限恥ずかしくない道は選べたと思ってます。ただ女性向け同人文化にはほぼ触れずに生きてきました。さすがにこんないざこざが起こることは想定してませんでした。

目標に向かって突っ走ってしまうタイプですが、メンタルはそう強い方ではありません。レズエロ描きのレズとして走ってきた。もう充分だ少し休もうと思った頃にアークRはリリースされました。アークRでシャンテに惚れ直し、サニアやセーラにも惚れて、シャンテでカプ萌えして、高校生の頃大好きだったシャンテのエロも漫画がようやく描こうと思った矢先に、このいざこざはさすがに堪えました。

アーク界隈のいざこざをはじめとしたSNS疲れから、幼少の頃よりどんなに下手糞は描くなと貶されようと絵を描き続けた私が、人生初のスランプに陥りました。理想通りに描けなくても私は絵が描けなくなることはいままでありませんでした。まともに線が引けなくなり、長期間漫画の描けない状態に陥ってしまいました。これは本当にTwitterから離れなければならないと思いました。

界隈とのいざこざで受けたダメージは確かに大きかったですが、致命傷になったのは、タイミングが悪かったです。自分のペースで漫画を何作か描いて、回復した後だったら、ここまで深刻なスランプにはならなかったとは思います。

Twitterをしなければ異なる創作界隈を深く知ることもかかわる事もなかった。これからだって同様のいざこざは別ジャンルで起こるかもしれない。私のような同人作家がtwitterをやるのはやるメリットよりもデメリットの方が遥かに大きいと痛感しました。

スランプになりTwitterから離れることを決めましたが、Twitterでつい愚痴ってしまう自己嫌悪から何度も辞めたいと思ってました。

Twitterは独り言のようにつぶやけるけど、独り言ではありません。誰もがアクセスできる公開の場での文章です。こんな愚痴は公開の場で文章としてのこすべきではない。SNS以前は愚痴るにしても精々呑み会の席で気の許せる友人にその場限りで愚痴るぐらいでした。公開の場では絶対つぶやかないような愚痴をSNS疲れからついつぶやき、文章として残してしまう。そこに恥も罪の意識も無い。この気軽さが怖ろしかった。

自分の叫びを、漫画という形にして公開する。それを生きがいにしていた私が、しょうもない愚痴を公開の場に文章として垂れ流して恥ずかしくないのか。私というレズがwebに遺すのは私にしか描けないエロ漫画でなく誰でもつぶやける愚痴でいいのか。いいわけないという自己嫌悪もあって、Twitter今回こそ本当に辞めようと思いました。

Twitterを辞めたいのに作品への反応もフォロワー数もtwitterよりpixivの方が10倍多いのに、twitterをやらなければ、創作交流も同人告知もできない。居ない人扱いになるという強迫観念に囚われていました。Twitterを辞めたら本当に創作活動に支障があるのか、まずはそこを掘り下げ考える事にしました。

Twitterを辞めて困ること

以前からSNS依存の本を読み漁り、同人関係のSNS依存克服ブログを読んだりしました。Twitterを辞めて困ることを書きだしました。

・Twitterでしか交流できない作家様とのご縁が切れる

ゲストいただいた方はTwitter以外に連絡手段のある方が殆どでした。幸いpixivと併用の方が多かったのでTwitter以外から連絡いたしました。pixivメッセは見ない方だったらこれは仕方がないなと諦めました。イベントでお会いする方にはイベントでご挨拶と連絡先をお渡ししました。特に気まずくなることはなかったです。コロナ禍でイベントは減ってます。まだご挨拶できていない方も居ますが今後もイベントでご挨拶できればと思います。Twitterでしか交流できなかった方はもうそれは仕方が無いなと。個人サイト時代に戻ったのだ。メッセージ送るのは敷居が高いかもしれないけどきっとご覧になってくださってるだろうと、良い方に考えるとします。

ゲームのつぶやき、呑み写真を投稿するのもたのしかったのですが、Twitter依存が落ち着き冷静になったら、私個人の日常生活を不特定多数に公開するのは私がやりたい自己表現かと疑問に思いました。何かを食べた記録は日記で充分でした。オフ会でいつか呑めたらいいですねで飲食写真UPしてたこともありましたが、実現するかわからないいつかのために写真をUPするのでなく、コロナ禍が落ち着いたら、実際にオフ会ができる方とオフ会しましょうと自分からお誘いすることにしようと思います。

・気軽に感想が貰えなくなる。Twitterに公開感想いただいてもエゴサ&お礼できない

人間気軽な方に流れやすい。TwitterいいねRTで済むのに、pixivやサイト、メールなど面倒な方法に戻ることは稀なのでなくて当然、あったら嬉しい、個人サイトのみ時代よりはpixivやfantia併用なので反応いただけるだろうと思うことにしました。

同人系のツイ断ち日記では、twitterを辞めると感想がほぼなくなるという記事が多かったのですが、思えば元々twitterの反応は薄かった。fantiaやpixivでの反応は減ってません。感想いただけるのは嬉しいと言うことをpixivプロフィールに明記したらむしろ反応やご感想が増えました。私の場合は読者さんとの交流でTwitterを辞めて困ったは今のところないです。

twitterで愚痴った過去は消せませんが、pixivや同人誌から興味を持っていただいた方がTwitterの振る舞いで冷めた。みたいなのが減って良いのかもしれません。SNSでセルフプロデュースもできる作家さんにはTwitterは強みになるかもしれませんが、私には無理です。そして私はありのまま他人にぶつけることができない、自分の欲望や負の感情を漫画に昇華する作風です。漫画にする前のありのままの自分の感情を垂れ流したら害悪しかありません。

どうしても感想が無いときは、反応欲しさに雑誌の同人誌コーナーに同人誌を送っていた私です。長文感想欲しい!というときは、感想サービスを利用することにしました。アークRふた百合『蜜蜂と仇花 前編』でも感想サービスを利用しました。自発的に感想貰った方がそれは嬉しいですが、感想をもらいやすいように苦手なTwitterで無理に交流してSNS疲れを起こし創作活動に支障が出るぐらいなら、有料サービスを利用した方がましですしいただいた感想は本当に嬉しかったです。同人コーナーが縮小された今、商業目指してないのに冷やかしのようで申し訳無いなとコミティアの出張編集部に同人誌持ち込んでコメントいただくより、感想サービス使った方が良いなと思ってます。さすが、褒め&感想が得意な方がサービスとして提供しているだけはありました。とても嬉しい感想だったので興味のある方はご覧下さい!(かんそうやさん/あさきちづる様)

公開感想は嬉しいのですが、Twitterはアカウントをつくって見たり検索で見ると、ツイ依存逆戻りなので、同人誌発行後にグーグルとヤフーで検索し、辿り着いたツイート以外、自分からは見ないことしにしました。SNS上で弊サイト・pixivの投稿作品をご紹介・公開のご感想をいただくのは今後も大歓迎です。Twitter上でお礼はできませんが、いただいたメッセ宛にお礼をお送りできればと思います。お礼を申し上げて宜しい場合は、お手数ですがツイートURLやスクショ等をpixivメッセ(8MBまでのjpg、png、gifファイル添付可)メールフォーム(画像添付は不可)で送っていただければ幸いです。返信コーナーでご紹介してよろしければその旨もおしらせください。

・公式情報が追えなくなる。情報が遅くなる

ゲームはゲーム公式HPを見ることにしました。公式Twitterはサイトの埋込のみ見ることにしました。pixivやインスタやってらっしゃる公式作家様はそちらをフォローしました。インスタも自分から発信用に使うとSNS疲れをおこすので鍵アカにしました。Twitterをやっていた頃、つぶやかずにはおれなかった感想は日記にまとめ、どうしても運営にお伝えしたいことだけ、ファンレターとして公式サイトのご意見・ご感想フォームへ送ることにしました。

ゲーム公式のRT懸賞やキャンペーンなどはTwitterをやっていた時は全年齢アカウントをつくってまで応募していたのですが、距離を置くとグッズはもしも当たっても飾る置き場がそうない。Twitterをチェックせず懸賞を知らなければそこまでほしいものでもなくなりました。

参加イベントの情報は速報には疎くなりますが、だいたいホームページに告知、過去参加したイベント等はメールにおしらせいただきますので、申込そびれなど、困ることは起きていません。

・創作活動に害がでるほど困ったことはない

Twitterを辞めて多少不便になるものの、創作活動に害がでるほど困ることはありませんでした。それよりメンタルが安定し、Twitterで浪費していた時間を創作やデッサン講座に時間を充てられています。ストレスも減りました。コロナ禍で仕事がある分ありがたいですが、本業が多忙になり、時間が有り余るほどできたわけではありませんが、少ない余暇を充実させようと思います。

自分のTwitter依存対策

やったことと思ったことごたまぜの雑記ですが、Twitter依存対策でしたことです。デジタルデトックス系の本で良く言われているお約束なことばかりですが、列挙しておきます。そうはいってもSNS依存の私にできる気がしないと思ってましたが、3ヶ月かければなんとかなりました。

20/12/30

Twitterから離れなければ駄目だと、途中の案件もあったためDMの保存のためにTwitterのログを申請。DLしてからTwitterを消すことに。30日以内ならアカウント復活は可能なので、twitterと連携している各種サービスは落ち着いてから連携解除しようとまずは離れた。連携サービスの解除があるので、いずれ辞めるが度々ログインするとプロフィールで告知。ただしプロフィールの告知をチェックいただいて、pixivに反応くださったのはお一人のみ。告知は確認いただいたのかもしれないが、それについて反応がくるものではない。

20/12/31

Twitterログが来るのに1日かかりました。DLしてアカウント削除。アプリも削除。ブラウザ版パスワードも削除。

21/1/1〜最初数週間

1ヶ月ネット断ちの目標を紙に書いて透明のクリアファイルに入れる。壁に貼るのは抵抗があるため、目のつきやすい位置に置いた。pixiv、fantiaも週に何回までと投稿回数を決めた。スマホゲームも何分までとスクリーンタイム設定。1ヶ月後目標を達成できたか振り返った。目標が厳しすぎて達成できないこともあったが意識することで、惰性でSNSを見る事は減っていった。1ヶ月毎に厳しすぎる目標は達成可能な目標に変更した。

Twitterにつぶやいたこと、らくがき、全てTwitterのかわりに日記アプリにUPした。(MAC/iOS連動アプリのDay One)できなかったことも書くが、ダラダラ反省文を書かずに、できたことを自画自賛してテンションをあげるようにした。

Twitterを辞めた。今後はpixivやfantiaサイトに連絡欲しい旨はfantia記事とpixiv投稿の際にキャプションに追記した。Twitterを辞めた理由もSNS依存も私の場合は、反応しづらい理由だった。今後はtwitter以外に連絡くださいと告知したところで基本連絡は来ない。消息不明であるのが忍びない。反応は期待しないという場合は告知はするべきだと思う。ただTwitterであれだけ仲良くしていたから、反応いただけるはずと思って反応が来なかったときに落ち込むタイプは、メンタル不安定な時に告知はやらないほうがいいと思う。私はSNS依存が落ち着いた後、ゲスト様中心に個別連絡をすると決めていたので、本や企画を辞めたくてTwitterをやめたわけで無いと知らせるためにもfantiaとpixiv投稿の際に毎回告知はしていた。Twitterはpixivや個人サイトと比べ、他人との距離も近いし言葉にする敷居が低い。読者さんや交流あった作家さんから、拙作が大好きいつも見てる等、好意的なお言葉は嘘ではないと思う。ただ『Twitterで作品見られてTwitterで交流ができるなら』大好き。pixivその他で反応するのは難しいという方も居る。そこは落ち込む必要は無いと思う。

個人サイト時代もオフ会で会うまでずっと見てました!という読者様はいらっしゃった。本当に全作追って下さってたし、嬉しいご感想をいただけた。ただオフ会であわなければ嬉しいご感想は戴けなかった。Twitterでなければ反応できない方も居る。交流や感想を言うのもある種のスキルだ。返事が来るか来ないかわからないところにメッセージ送るのは敷居が高い。昔営業職だったので、営業に近いものがあるなと思っていた。これを趣味でやれというのは酷だ。Twitterの敷居の低さで貰える反応もあるが、その敷居の低さゆえ創作に悪影響があるSNS疲れをおこしたのだからTwitterを使わないことによる貰えない反応は諦める。そういえば、個人サイト時代はそういうものだったよねをTwitterを辞めて再確認した。

twitter連動だったプロフカード・ツイフィールを辞めてサイトにリンク集詳細プロフィールを作った。fantiaやpixiv、サークルMS等にはこちらのリンクを貼った。ほぼリンク集と詳細プロフィールへのアクセスだが、twitterをやっていた頃と比べるとサイトは閲覧されている。自分の気持ちの整理と知りたい方向けにサイトのみに投稿している雑記などにも思ったよりアクセスはあった。Twitterをやっていた頃はいざこざがあった界隈やアンチに晒されて嗤っているんだろうなと嫌な気持ちになっていたが、界隈を見ることが減れば意識もしなくなる。それよりTwitterやめて私の消息気になっている方に届けば良いなと思えるようになった。

ポケットにスマホが入っているとつい惰性でみてしまうので、スマホはカバンにしまう。スマホ無しもしくはスマホはカバンの底に入れて必要な時以外みない外出を増やした。時間確認も安い懐中時計をポケットに入れた。依存が治まるまでの1ヶ月は懐中時計を見た。また、ポケットに小さなメモ帳とボールペンを入れて手持ち無沙汰なとき雑ラフを描いて気をおちつけた。

Twitterに書き込みたい欲はすぐになくなったが、Twitterを見るのをきっぱり辞められたかというとそうでなくて、最初の数週間はツイを辞めたのに頻繁にヤフーリアルタイム検索をしてしまっていた。そこで被弾し自己嫌悪におちいることがあった。pixiv解析でどのタグから辿り着いていただいたか見るのが好きなので見ていたが、いざこざがあったアークザラッド関連のタグを見るのは距離置いた界隈意識してよくないなと全削除することに。依存が有る程度おちついた1/26日に記事を書いた

Twitter依存で必要以上にアークザラッドRに依存していたかもしれない。最後自分が挑めるランキングに1度挑んでから距離を持って接しようと思ったので1月の復興ランキングに最後一週間だけ挑んで気が済んだ。やりとげた達成感はあったが私はアークRのゲームが好きでは無くて、サニシャンセラが好きで熱中してただけだったし、3人のことはいつまでも眺めていたいぐらい惚れているけれど、他の娯楽費をつぎ込む課金は今後は辞めよう。もしも思ったより早くサービス終了しても、寂しいけれど私は充分愉しんだ。思い出になっても悔いはないを確認した。攻略や運営の状況をプレイヤーはどう思っているのか気になってアプデのたびに見ていた5chのアーク関連のスレを見ることもなくなった。

21/2/1〜

スマホをポケットに入れても惰性でヤフー検索しなくなった。スマホをポケットに入れ、通常は機内モードで使う事にした。

21/3/20〜

SNS依存が治まったので、スマホゲームについても最低限に変えることに。博打的要素は好きだけど私が好きな博打要素ってなんだろうと思ったときに、戦略は苦手だけど、博打的に不思議のダンジョン遊ぶの好きだったなと有料落としきりの話題のローグライクを数本DL。

スマホはドラゴンファングZ、スイッチはブレイジングビークスが気にいった。コツコツ合成じゃなくて一発逆転のギャンブル性が好きだったんだなあと自分の好きな博打を再確認した。思えばドラクエもコツコツレベル上げとかゲーム性が好きじゃなくて、キャラやストーリー、世界感が好きだった。2つにハマってからはアークRはサニシャンセラ眺めるのとストーリー再確認程度しか触っていない。ゲーム依存もなんとかなりそうだ。

絵については、通信デッサン講座で新しいことを学んで絵柄がブレている。自分の絵柄に落としこんでから、蜜蜂と仇花漫画を再開したい。

tiwtterをやっている頃は、最後アークR界隈とのいざこざで、二次創作にすっかり疲弊していた。ただ、私の漫画の描く原動力のひとつは、二次元のいい女のエロ描きたいがやはりある。オリジナルも描きたいけど、エロパロもどういう形でも描いていきたい。

21/3/28〜

もう完全にTwitterを再開することはないだろうを確信できた。暖かいお言葉を頂戴したらTwitterに戻りたくなりツイ依存逆戻りだと、お世話になっていた方にも個別連絡はしてなかったが、発行延期になっていた同人誌『蜜蜂と仇花』にゲストいただいた作家様には非礼を詫び、個別に連絡をした。今更挨拶されては返信不要でもご迷惑かな……という方に私からご連絡は控えたが、今後もご縁があったらツイッター外でも交流したいなという方には私から積極的に連絡していこうと思う。

返信不要のご連絡だった。私の返信不要は本当に返信不要なのでお気遣いは不要だったのだがそれでもお返事はそこそこいただいた。申し訳無くも、Twitterやってなくても今後もご連絡はつくのだなと、安心はした。3ヶ月音信不通だったのに自分はすぐにお返事いただいて安心していて情けない。ご厚意に甘えっぱなしで本当に申し訳無い気持ちだ。いずれご恩はお返ししたい。

あとがき

ダラダラ列挙になりましたが、Twitter断ちに成功した雑記でした。自分と似たような境遇の方は、あまり居ない気がしますが、何かの参考になれば幸いです。

年末Twitter辞めたあとどうしていたのか気になってこの記事をご覧くださった方がいらっしゃいましたら、ご心配お掛けし恐縮です。色々ありがとうございました。

もし今後Twitter以外でも交流できるようでしたら、メール・pixiv・fantiaよろしい方法でご連絡いただければ幸いです。Twitter断ちする前のスランプは現在は回復していますので、ご連絡いただく際お気遣いは不要でお願いします。


●連絡先はこちらですメールフォーム(匿名可)

●後日サイトも更新しますが漫画の最新更新はpixivです。

●サイトに掲載しない作業進捗やらくがきはfantia無料プランをご覧下さい。

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